2010年03月28日

亀田興毅敗れる・・・

もう少し接戦になってくれると思ったんですが・・

正規のチャンピオン亀田興毅と暫定王者のポンサクレック・ウォンジョンカムのWBC世界フライ級タイトルマッチはポイント以上に差がついた試合だったと思う。

もう少し僅差の試合になると思ったのは、亀田興毅が懐の深さを利用してパンチを当てさせないかと思ったことと、もう少しカウンターをとれるかと思ったので。

でもやはりポンサクレックは前に出るスピードがあったし、打ちあいの中でもカウンターをとる技術があったので亀田は苦しくなったのではないだろうか。

この試合、再戦あるんだろうか?

もしいずれあるなら、亀田はサイドステップの技術を高め、左のパンチ力を鍛えてもらいたい。

そうすれば勝機はあるのではないかと思う。

posted by チェブ太郎 at 08:19| Comment(15) | TrackBack(0) | 試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

中田翔ついに開幕1軍(北海道日本ハムファイターズ)



日本ハムの中田翔が苦しみながら、ようやく3年目で開幕1軍を手にしそうです。

入団が決まった時はこれで日本ハムの貧打も解消すると思ったがなかなか芽が出ず。。。

まぁ高卒の野手ですからこれくらいでも早い方かもしれませんが。

今年はスレッジの抜けた穴をどれだけ中田翔が埋められるかが、日本ハムの優勝のカギになりそうですね。

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2010年03月15日

ウンベルト・ソト対デビット・ディアス

技巧派のウンベルト・ソトとファイター型のデビット・ディアスの試合。

試合内容はプレッシャーをかけてディアスが前にでるが、ソトがカウンターで応酬するというもの。

ヲトは中盤はディアスのプレッシャーにうまくカウンターを取りきれないところもあったが、的確にパンチを当て、ポイントを重ねていった。

結果1ラウンドと12ラウンドにパンチをまとめダウンを奪ったウンベルト・ソトが3-0で判定勝利した。
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2010年03月14日

マニー・パッキャオ対ジョシュア・クロッティ

本当にびっくりです!

今日のパッキャオ対クロッティ!!

まさかの完封劇になってしまいました。。

よって私の予想は大外れ!うれしいです。

試合は1ラウンドの状態がずっと最後まで続いたような試合でした。

1ラウンド目から硬くなっているように見えたクロッティ、、、中盤以降パッキャオのスピードが落ち始めたころ出る作戦かと思いました。

実際いつから出る予定だったのでしょうか?
実はそんなに長く待つつもりはなかったのではないかと思います。

本人でないとわからないですが、おそらくパッキャオの前後のフットワークとボディワークでジャブを出すタイミングを失い常にパッキャオに左リードを出され続けてしまったのではないでしょうか。

そしてクロッティが手を出すとパッキャオはそのタイミングで必ず手を出し連打にボディをうまくおりまぜていった。。
その結果中盤以降パッキャオとクロッティのスピード差はさらに開き、パッキャオの左ボディストレートはまるでサンドバックを叩くかの様に迷いなく全力で打ち切るようになっていた。

何が予想と違ったのか改めて考えてみると、思ったよりクロッティが前にプレッシャーをかけられなかったこと、クロッティがジャブを使えなかったこと、この2点だと思う。

クロッティが同じガーナ出身のアイク・クォーティのように間断なくジャブをつけるタイプではないのは分かっていたがここまでペースを支配され続けられるとは思わなかった。
それがプレッシャーをかけられない、ということにつながっていると思う。

そして薄々感じていたが、パッキャオは打たれ強い。。
ダメージを殺してはいたが結構打たれてはいたとも思う。

個人的にはメイウェザーとやってもらいたいが、あまりにもビックマッチ過ぎてパッキャオが引退してしまうのではと思ってしまう。
もっと見たいのでできればシェーン・モズリー、アンドレ・ベルトと先にやってほしい。
今日の試合を見ればパッキャオはメイウェザーに勝てる可能性がある唯一の選手だと思う。
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2006年05月07日

亀田興毅KO

 5月5日に行われたホープ亀田興毅対カルロス・ファハルドは2RTKOで亀田が勝利した。次戦が世界戦との話もあり期待がもたれる。
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2006年04月10日

メイウェザー判定勝ち!

 4月8日に行われたIBFウェルター級タイトルマッチは12R判定でメイウェザーが勝利した。
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2006年04月02日

ブリュースター 対 リャコビッチ

 WBOヘビー級タイトルマッチ
レイモン・ブリュースター 対 セルゲイ・リャコビッチ
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2006年03月27日

IBFライトフライ級タイトルマッチ

 3月25日に行われたユーリセス・ソリス対エリック・オルティスは9RTKOでソリスが勝利した。
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2006年03月25日

長谷川、ウィラポンをKO!!!

 神戸ワールド記念ホールで行われたWBCバンタム級タイトルマッチは長谷川穂積が9ラウンドTKOでウィラポン・ナコンルワンプロモーションを下し2回目の防衛を果たした。
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2006年03月20日

ラクマン 対 トニー

 3月18日に行われたハシム・ラクマン対ジェームス・トニーのWBCヘビー級タイトルマッチは1−0の二者引き分けのドローに終わった。
判定は117−111が1人、114−114が二人。
ラクマンがタイトルを防衛することとなった。
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2006年03月19日

マヤル・モンシュプール 対 ソムサク・シスチャチャワン

 3月18日フランスで行われたモンシュプール対ソムサクは10ラウンドにレフェリーのストップにより、ソムサクが勝利した。
なお試合後モンシュプールは引退を発表した様子。
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2006年03月12日

WBA ミドル級タイトルマッチ

 3月11日ドイツのカラーラインアリーナで行われたWBAミドル級タイトルマッチは、フェリックス・シュトルム(25-1, 11KOs)がチャンピオンのマセリーノ・マソエ (26-3, 25KOs)を判定で下し、WBOタイトルに続き2度目のタイトル獲得となった。続きを読む
posted by チェブ太郎 at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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