2010年03月14日

マニー・パッキャオ対ジョシュア・クロッティ

本当にびっくりです!

今日のパッキャオ対クロッティ!!

まさかの完封劇になってしまいました。。

よって私の予想は大外れ!うれしいです。

試合は1ラウンドの状態がずっと最後まで続いたような試合でした。

1ラウンド目から硬くなっているように見えたクロッティ、、、中盤以降パッキャオのスピードが落ち始めたころ出る作戦かと思いました。

実際いつから出る予定だったのでしょうか?
実はそんなに長く待つつもりはなかったのではないかと思います。

本人でないとわからないですが、おそらくパッキャオの前後のフットワークとボディワークでジャブを出すタイミングを失い常にパッキャオに左リードを出され続けてしまったのではないでしょうか。

そしてクロッティが手を出すとパッキャオはそのタイミングで必ず手を出し連打にボディをうまくおりまぜていった。。
その結果中盤以降パッキャオとクロッティのスピード差はさらに開き、パッキャオの左ボディストレートはまるでサンドバックを叩くかの様に迷いなく全力で打ち切るようになっていた。

何が予想と違ったのか改めて考えてみると、思ったよりクロッティが前にプレッシャーをかけられなかったこと、クロッティがジャブを使えなかったこと、この2点だと思う。

クロッティが同じガーナ出身のアイク・クォーティのように間断なくジャブをつけるタイプではないのは分かっていたがここまでペースを支配され続けられるとは思わなかった。
それがプレッシャーをかけられない、ということにつながっていると思う。

そして薄々感じていたが、パッキャオは打たれ強い。。
ダメージを殺してはいたが結構打たれてはいたとも思う。

個人的にはメイウェザーとやってもらいたいが、あまりにもビックマッチ過ぎてパッキャオが引退してしまうのではと思ってしまう。
もっと見たいのでできればシェーン・モズリー、アンドレ・ベルトと先にやってほしい。
今日の試合を見ればパッキャオはメイウェザーに勝てる可能性がある唯一の選手だと思う。
posted by チェブ太郎 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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